優れた機能を持つEC-CUBE4

独自ドメインでのネットショップ開店に役立つ無料CMS『EC-CUBE』。

3.X系から大幅に進化して4.X系がリリースされています。

自分のネットショップを持つなら選択肢の一つとなるEC-CUBE。

4.X系の特徴と特筆すべき機能をご紹介します。

EC-CUBE4の特徴・メリット

EC-CUBE4前バージョンとの比較

EC-CUBE4.X系

管理画面が分かりやすい

EC-CUBE4管理画面

管理画面DEMO

管理画面の構成がシンプルで分かりやすい設計になっています。

初めてネットショップ運営する人でも直感的に操作することが可能です。

作業性に煩わしさがなく、長期的な本格運営が可能です。

デザイン性が高い

EC-CUBEインストール直後のショップページで完成度の高い仕上がりとなっています。

EC-CUBE4トップページ

初期のショップページ

デザイン編集も簡単に行えるようになっており、PHPなどの言語に詳しくない人でも、管理画面から編集することが可能です。

費用をかけずに美しいネットショップを構築することが可能です。

レスポンシブ対応

現在ほとんどのユーザーがスマートフォンからサイトを訪問します。

もはやレスポンシブ仕様は当たり前になっており、必須とも言える機能です。

EC-CUBE3.X系は乏しかったものの、4.X系からは綺麗に対応しています。

4.X系の利用がおすすめです。

SEO機能も実装

ネットショップ運営に最も重要なのが集客力です。

リスティング広告やSNSによる集客が主流になりつつありますが、ネット検索からの流入も軽視はできません。

検索に表示されるネットショップは確実に売り上げがあるでしょう。

ネットショップはメタ情報などの入力機能が弱く、有料のプラグインに依存していました。

EC-CUBE4.X系には標準でメタ入力機能が搭載されています。

EC-CUBE4メタ情報入力画面

メタ情報入力画面

robotの項目があるのも優秀な点です。

この項目にnoindexを入力することで検索エンジンからのインデックスを拒否することができます。

ネットショップの特性上、インデックスさせたくないページがたくさんあります。

それらのページへのクローラー巡回を拒否し、必要なページにのみ巡回させることができるようになります。

これらの機能が標準で搭載されていることはSEOを大きく有利にします。

EC-CUBE4のデメリット

ドメインとサーバーが必要

自身でWEBサイトを所持するにはドメインサーバーが必要になります。

・ドメイン年間1000円程度
・サーバー月額数百円程度

の費用が必要になります。

ですが本格的なネットショップ開店サービスよりは安価な維持費で運営することができ、コストは削減できています。

おすすめのドメイン

おすすめのレンタルサーバー

ショップサービスには依存しないので、利用規約などがないことはメリットです。

デメリットとしてはサーバーとドメインを取得する手間と、ショップ開店時の作業にある程度の知識が必要になることです。
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まだ新しいCMS

まだ新しいバージョンなので、機能追加のプラグインやネットでの情報量が少なめです。

素晴らしいCMSなので、今後どんどん追加されていくとおもわれます。

まとめ

EC-CUBE4.X系はとても素晴らしいネットショップCMSです。

サーバーとドメインだけで高機能なネットショップを持つことができます。

特にSEO機能は素晴らしく、ネットショップの弱点を補っています。

これからネットショップを開店しようと思っている人は是非EC-CUBE4を検討してください。

ネットショップサービスを活用するよりは遥かにメリットがあります。
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